全国食酢協会中央会 全国食酢公正取引協議会
お問い合わせ
住所 東京都新宿区四谷3-4エフビル5F
TEL 03-3351-9280
FAX 03-3351-9275
協会専用ページ
  • 行事予定・活動報告
  • 食酢の賞味期限設定の考え方
  • プラマーク表示ガイドライン
  • 改正食酢品表示Q&A
  • 試売検査結果
  • 全国食酢協会中央会会則
  • 全国公正取引協議会の組織及び運営に関する規則
  • 全国食酢協会中央会「信頼性向上自主行動計画」
協会専用ページ

食酢の容器包装識別表示ガイドライン

食酢の容器包装識別表示ガイドライン(案)
平成13年1月
全国食酢協会中央会
食酢の容器包装に関する識別表示については、資源有効利用促進法(平成13年4月1日付施行)に よるほか、本ガイドラインに基づき実施することが望ましい。
ガラスビン容器について

食酢ガラスビンについては、原則として以下の形で表示を行うこととする。

(1)ラベル上に「その他プラ容器」の識別表示(最小6mm角)を行うとともに、部位名であるキャップ」と表示する。なお、部位名とともに材質表示を行うことが望ましい。
(2)併せて、「ビンは○色ガラス」といった表示を並行して行う。
  • 注1)ガラスビン自体は識別表示の対象外であるが、付属するプラスチックキャップの表示については、容器包装識別表示等検討委員会報告書(15頁)によると、消費者が分別時 に混乱する可能性を考慮し、各事業者ないし業界の対応に委ねるとなっている。
    当業界においては、識別表示の必要性を鑑み、キャップの表示を行うことを原則とした。 但し、識別表示だけでは分別区分に混乱が生じる恐れがあることから、ガラスビンの 材質表示(色別)を併記することを原則とした。
  • 注2)キャップ自体への表示は、表面積50cu未満であれば義務はなく、エンボス等も困難であるため、ラベルへの印刷による表示を原則とした。
<表示の事例>
ガラスビン容器について
(1)プラスチックボトルについては、ラベル上へ「その他プラ容器」の一括表示を行う。
(識別マーク+ボトル、キャップ等の部位名を表示)
なお、ボトル本体へのエンボス表示については、法律上の整理を待って対応することとする。
(2)併せて、各部位ごとの材質表示を行うことが望ましい。
なお、材質表示を行う場合は、「プラスチック製容器包装材質表示マニュアル」
(日本プラスチック工業連盟)に準拠して行うものとする。
  • 注1)ボトル本体への打刻については、検討会報告書において必要とされているが、PETマークとの共存が難しいことから懸案事項となっている。猶予期間があることを含め、食品業界全体の動向を見て整理することとした。
<表示の事例>
プラスチック製フィルム容器について
(1)小袋等のフィルム容器(家庭で費消されるもの)については、印刷にて識別表示を行う。
(2)併せて、材質表示を行うことが望ましい。
  • 注1)容器包装リサイクル法の対象は家庭向け製品であるが、業務用として販売した商品であっても、コンビニ弁当等に添付されて販売されるものは対象となる。
<表示の事例>
紙製容器について
紙製容器については、印刷にて「その他紙容器」の識別表示を行う。
<表示の事例>
表示のデザインについて
マークの色、線幅、スリット・フォントの装飾など、識別マーク・部位名・材質表示のデザインについては、会員の判断に委ねるものとする。
但し、容器全体の色彩等と比較して、容易に識別できるように施すよう努める。

以上

個人情報の取り扱い copyright